ついてる2人の男(野球人)
▲原辰徳(63)
現、巨人の監督
原監督をついてる男と言わないで、誰をついてると言えるだろうか?
東海大からジャイアンツに入団
3年目からほぼ4番バッター
この頃は年俸は安かったので数千万円
最終的に1億5000万円まではいった
結婚は1986年
しかし原監督、スミに置けない
2年後にはもう愛人(23)をつくっている
これが20年近く後に原監督をゆすって1億円取られた事件
(気を付けよう、浮気はいつ発覚するか分からない)
原監督のついてるのは、むしろ監督になってから
2002年から監督を始める
1次、2次、3次(現在)まで1096勝822敗(昨年度まで)
9回のリーグ優勝、3回の日本一
2次は10年もやっている
今回も連続リーグ優勝(ソフトバンクには2連敗)
余程のことがない限り長期政権だろう
その上、巨人軍の全てを決定出来る全権監督
年俸は監督当初8000万円だったが、今は何と3億円
メジャーリーグの監督でさえ12000~13000万円というのに
原監督の成功は、積み上げ切磋琢磨した経験の勝利
落合(博満)監督の成功は、野球哲学、知性の勝利
▲落合博満(67)
落合監督の落合哲学なら、コマに関係なく、弱いチームでも鍛えて優勝させられる。
原監督は優秀な選手(コマ)を集めないと勝てない
選手時代の成績も落合の方がはるかに上
通算打率0.311 (原0.279)
通算ホームラン510本(原382本)
何より3度の3冠王は凄い
このお陰で落合は野球界で極立った存在に
ホームラン打者としてはダントツ王貞治の868本がある
王は3冠王2回
(最近の落合の大谷に対するアドバイスが聞こえたのか、
大谷その後のオープン戦ではバカ当たり)
落合、監督としての成績は629勝491敗
中日という弱い、コマも揃っていなかったチームを率いての成績が凄い!
8年間で優勝4回、日本一1回、つねにAクラス
それまで高木守道、星野仙一という人たちが監督をやっていたが、勝ったり負けたりのチームだった
落合哲学は、講演でも遺憾無く発揮され大人気
講演のギャラだけで1億円は遥かに超えている
ついてると言っても、落合には実力も裏打ちされている
次世代のついてる男は誰か?