ニッキーヘイリーほかアメリカ白人女性政治家の野心

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▲ケリークラフト(58)↑

前カナダ大使
現在(アメリカ)国連大使

国連での中国の1国主義、中国ファーストで国連を牛耳る力に対抗しようと必死である。

中国は国連機関のうち、既に6つの機関の代表の地位を取っている。



▲ニッキーヘイリー(48)

まだ48才というのに、既に国連大使サウスカロライナ州知事を歴任
現在共和党下院議員3期

変わり身の早い政治家である。
テッドクルーズ、マルコルビオ、トランプと、前回の大統領選でも次々と変遷、勝ち馬に乗った。

インド系アメリカ人であるが、トランプ大統領の応援演説では、スタンダードでクールな市民に分かりやすい演説で人気を博した。

演説はトランプ&ペンス支持を首にぶら下げていたが、自分が大統領になったらの勢いだったそうだ。

女性の次期(2024年)大統領候補の筆頭とさえ言われる。



サラペイリン(58)

アメリカ副大統領候補にもなった女性
アラスカ州知事

合衆国よりアラスカを独立させるアラスカ独立党に所属していたとメディアに批判されたことも。

オバマ政権下の軍事行動を批判。
オバマアルカイダを増長させ、利用したと。

共和党員らしく銃所持賛成派、アメリカライフル協会終身会員。

5人の子供がいたのに、昨年夫であるトッドペイリンに離婚を申請されていたが、どうなったのか?



▲ケリーエイヨット(50)

共和党上院議員

妊娠中絶、同性婚反対者。

防衛問題が得意のケリーエイヨット。尖閣諸島の日本主権を守る書簡に署名をした8人の議員のうちの1人。

50才であるが、共和党の中の女性議員としては若い方だそうだ。

トランプ再選については、身内がトランプに批判されたことがあって、共和党議員であるが、トランプ反対派に回った。