テンポ良さ 大胆さ必要 エラー続出 巨人VS横浜
▲オープン戦で15回無失点の安定していたベイスターズ京山(22)。
今日の先発、もっと大胆にいくべきだった。
実際、2回裏には丸を3回空振りさせている。
あのペースで投げるべき。
慎重になり過ぎて、球数(4回で104球)は多くなり、四球も次々に(7個)出す。後ろで守っている方はフィジカルだけでなく、メンタル的にも疲れる。まだ22、進化の可能性はある。
(私服の戸郷、今日の失点はホームラン1本のみ、
バッチリ決めたまだ20の戸郷)
▲京山と反対に戸郷(20)はテンポ良く、思いっきり投げアウトを取っていくので、守備の時間が短く、ベイスターズの何分の1。これは巨人の野手陣にとって最高にラク。
(7回1失点6奪三振)
▲3回裏のベイスターズ、ショートのエラーも余計。足の遅いウイラーでも楽々2塁からホームイン。
▲梶谷、フォアボールを選ぶ出塁、2度の盗塁はトップバッターの役割を果たしている。
トドメは7回裏の満塁ホームラン。
巨人トレードの大成功。
▲巨人大城、昨日3ランホームラン、今日も複数安打。打撃はうまい。
▲高梨、8回表リリーフ最悪!
高梨、全部打ち取っていた。
であるのに、フライポテンヒット2、エラー2で1点加点。
高梨の投球にマトモに飛んだ球はなかった。
▲最後の(9回表)ビエイラは情けない。8点も差があるのに、だらだら走者を出し、3点献上。点差がなければヤバイ投球。2軍で調整した方が良い。